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読むだけでお菓子作りが上達!パティシエおすすめの「製菓理論のなぜ?」がわかる本

こんにちは!

パティシエで製菓理論大好きなのどらかめ(@kame_okashi)です♪

みなさんはお菓子作りをする時に

なんでバターを常温に戻すの?

メレンゲは完璧だったのになんでシフォンケーキ失敗したんだろう?」

と思う事はありませんか?

その他にも⋯⋯
  • 練らない混ぜ方ってどれくらい?
  • シュー生地が上手く膨らまない!
  • チョコレートに水が入ったら分離した!

などなど⋯⋯

そういった疑問を解決する為にひたすら繰り返して作り、覚えていく方法もあります。

でも、それだと失敗ばかりではお菓子作りがつまらなくなりますよね!

そーた
そうだよ!そんなの楽しくないし、大変だよ!
かめ
そうだよね!でも大丈夫♪製菓理論を勉強すれば疑問がなくなって失敗しにくくなるよ

また、製菓理論を勉強すれば、失敗を防げるだけで無く、オリジナルのレシピまで作れる様になります。

でも製菓理論と言われてもさっぱりわからない人もいるはず。

そこでこの記事では製菓理論を学ぶための方法と、オススメの本について書いていきます。

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お菓子作りに失敗しない為の勉強!製菓理論とは?

みなさん、お菓子作りに化学が必要って知ってました?

化学って聞くとすごい難しそうですよね⋯⋯⋯⋯

例えば、市販の板チョコが手で持っても溶けにくいのは、テンパリングという技術でチョコレートを安定した結晶状態にしているからなんです。

かめ
もし、パティシエがチョコレートについて詳しく知らなかったら手ですぐ溶けるチョコレートになってしまうよね

つまりチョコレート1つ固めるだけでも製菓理論は味や使いやすさに関わってくるんですね。

そーた
でも化学なんてわからないよ !!!
かめ
化学といってもチョコ作りをしていく上での理論だからそんなに難しくないよ♪
お菓子作りが失敗するか成功するかを分けるのは「製菓理論」を理解しているのかどうかということ。

つまり、プロのパティシエ達が失敗なく、お菓子作りを出来るのは製菓理論を理解して作れるからなんですね♪

パティシエに必須な製菓理論はどうやって勉強すればいいの?

お菓子作りが上手くなる為に製菓理論が必要な事はわかりましたが、実際にどう学べばいいんでしょうか?

  • 製菓学校に行く?
  • レシピ本で勉強する?
  • お菓子教室にいく?
様々なやり方がありますが、製菓学校やお菓子教室はお金も時間もかかるし、特に製菓学校はプロを育てる為の場所です。

あとはレシピ本で勉強する方法ですがこれも中々難しいです。

なぜなら普通のレシピ本は作りやすさや分かりやすさを重視しているので、詳しい科学的な事には触れません

ではプロのレシピ本はどうかと言うと、基本の製菓理論は理解している物として書かれている場合がほとんどなのでやはり初心者や中級者には難しいです

そーた
これじゃ家で勉強するのは難しいって事?
そう思われてしまうかもしれませんが、実は製菓理論について詳しく書かれた本が販売されているんです。

【お菓子作りが上手くなる】パティシエおすすめの製菓理論が勉強出来るレシピ本の選び方とは?

製菓理論の本と言っても様々な数の本が販売されています。

製菓理論の本の種類
  • クリームのみに特化した本
  • レシピと共に軽く解説している本
  • 文字が多めの本
この中でまず1冊目として1番おすすめなのは文字が多めの本です。

意外かもしれませんが、素材やケーキの種類に特化した本では製菓理論の全体像を理解する事は出来ませんし、写真の多いレシピ付きの本では詳しく詳細まで学ぶ事はできないからです。

具体的に1冊目に選ぶ本のポイントは「製菓理論の基本を抑えつつ、すぐに使える実用的な疑問のQ&Aがある」事です。

なぜなら各素材、作り方、についての製菓理論の全体像を把握しないと応用だけ覚えても意味がありませんし、具体的な話にも言及していないと実際に活かす時に使いにくくなります。

かめ
そこで製菓理論大好きな僕が何冊かおすすめの本を選びました♪

【お菓子作りが勉強出来る】パティシエおすすめのレシピ本

これまでの内容をまとめると、お菓子作りが上達する為には製菓理論が必要な事がわかりました。

さらに選ぶポイントは以下の通りです。

製菓理論の本を選ぶ時のポイント
  1. 文字が多いものを選ぶ
  2. レシピがメインではない物を選ぶ
  3. 実践的なQ&Aが書かれている
お菓子作りを上達させるためにはきちんと基本の製菓理論から理解する事をおすすめします。

そんなわけでおすすめの製菓理論の本をレベル別にまとめてみました♪

お菓子作り初心者から中級者が勉強するならまずはこの1冊

この本の優れている点はまずなんといっても基本を全て網羅していると言えるほどの情報量です。

バターや砂糖の素材の特性や、お菓子の作り方のコツ、さらにお菓子作りで起きる様々な疑問にも丁寧に解説してくださっています。

写真の様に基本的な生地の状態や失敗例なども含めて解説してくれているので、失敗の原因などもはっきりとわかる様になります。

これはまず持っていて間違いのないおすすめの1冊と言えます♪

お菓子作りに慣れてきたら中級者以上向けが勉強するのにオススメの1冊

この本は製菓理論はそこまで詳しく書いていないのですが、ムースやクレーム、生地とパーツ別に詳しく書いてあるのが特徴です。

さらにはこの生地やクリームはこのフルーツが合うなどの具体的なアイデアも記載されているので、中級者以上がさらに本格的にお菓子作りをしていきたい時におすすめの1冊と言えます。

【お菓子作りが上手くなる】製菓理論の必要性と勉強の仕方のまとめ

お菓子作りをしていく上で製菓理論を理解する事は凄く重要で、覚えれば失敗しないお菓子作りが出来るようになります♪

今回の記事で紹介した2冊の本は僕自身もかなり参考にしているおすすめの2冊なので、ぜひ一度手に取ってみてください。

最後まで見てくださってありがとうございます。

かめ(kameokashi)でした。

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