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「質問力を鍛えよう!パート②」質問しにくいシチュエーションを作っていませんか?

こんにちは!かめ(@kamesancafe)です。

 

みなさん部下が質問してくれないと悩むことはありませんか?

 

質問せずに勝手に仕事を進めてミスをしてしまったり、お客様や取引先に適当に受け答えして後から大変な事になったり、、、

 

なんで先に質問してくれないんだよ!

こんな風に思うかもしれませんね。

 

 

しかし部下の質問力の低さだけが原因ではなく質問される側の問題でもあるんです

部下の質問力を鍛えるためのポイントは「質問する前に考えておくべき4つの事」でまとめていますのでそちらを見て部下を指導してみる事をオススメします!

質問される側の問題とは?

 

なかなか部下が質問してくれない上司っているんです。

そんな人はこんな事を無意識にしてしまっている可能性があるんです。

 

部下が質問できない時のシチュエーション
  1. 先輩が忙しそうにしている
  2. なぜか上司が怒っている
  3. なんて質問したらいいかわからない
  4. 質問したら自分で考えろと言われた
  5. 質問されたら無視された
こんな状況では部下は質問しようと思ってもなかなか聞く事が出来ませんよね。

 

さらにそのまま質問をしないでミスをすると部下に『なんで質問しなかったんだ』ときつく怒ってしまう事ってありますよね。

しかし部下からしたらこんな風に思っているんです。

 

部下
そっちが聞きにくい空気出してるんじゃん!しかも無視してくるし、、、

 

質問しにくい職場では部下は質問することもできませんし上司も部下がどんな事で悩んでいるかもわからないので円滑に仕事が回っていかなくいなるんです。

 

実際ぼくも以前一緒に働いていた部下に「質問しにくい」と言われた事があります。

 

そう言われてみると確かに忙しい時はちゃんと目をみてコミュニケーションをとっていなかったなと思った事があります。

 

同じ厨房内で働いているのに(僕は飲食店なので)数時間ぶりに顔をしっかり見たなと思うこともしばしばありました。

 

 

そこでこまめにスタッフを見て声かけをして行くようにしたら少しずつ相談をしてくれる様になったんです。

 

質問はその先にある悩みを汲み取るための第一歩

 

質問自体も大切なんですが、質問の先には悩みがあって相談したい事があるんです。

 

それをくみ取るために質問しやすい環境作りをしていく事が上司には不可欠なんですね。

上司の仕事の1つに部下の教育があると思います。

これは部下が質問を出来る環境にない場合、上司の意見を押し付けるだけの説教になってしまうんです。

 

一方的に押し付ける教育では言われた事しかできない社員になってしまいます。

でもなんでも部下の意見聞いてたら仕事が進まないよ!

こんな声が聞こえてきそうですね。

 

そうなんです。

それでは会社がまとまらなくなってしまうので後輩の意見と会社の考えや理念を擦り合わせていく必要があるんです。

 


つまり後輩教育では部下の疑問に思った事や意見をしっかりと受け入れながら会社の方針やお客さんの立場からしたらどんな問題になるのかという考えと融合させていくことが大切なんですね。

 

後輩教育の為に大切な事
  1. 質問しやすい環境を作る
  2. 疑問や意見を受け入れる
  3. 疑問や意見をお客さん目線や会社目線と融合させる

こうする事でしっかり意見も聞いてもらえているという感情を部下に思ってもらう事が出来るんです。

 

すると、独りよがりの意見しか言えない部下からお客さんや周りのことを考えることが出来るような部下に育って行ってくれるんです。

 

悩みを相談できる上司は部下に期待されている

 

部下に期待されていると書くと変な感じですが部下も人である以上、上司にたくさんの事を求めていますし期待しているんです。

 

部下
この人は僕の事を考えて教育してくれているのかな?
僕に期待してくれているのかな?

 

こんな事を部下は考えていてこの欲求に答える事が出来れば部下の認められたいという気持ちを満たしてあげる事が出来るんです。

 

すると上司に対して信頼が生まれてこの人についていこうとなるわけなんです。

 

部下の事を見ずに自分の意見が正しいと押し付けていては絶対に満たすことの出来ない欲求ですよね。

つまり悩みを相談される上司というのは部下に信頼されていて欲求に答える事が出来ているという事なんです。

 

質問しにくい環境を改善して部下を柔軟に育てるためには?

 

質問しやすい環境は大切なんです。

 

しかし質問される方も何を聞いてるのかわからない質問やタイミングの悪い質問が来ると、どうしてもイライラしてしまいますよね。

 

部下に質問されてイライラする上司
部下に質問されてイライラする上司

 

ましてや自分に余裕がない時はなおさらだと思います。

ではそんな時にどうしたら環境を変えることが出来るのか?

 

 

それは部下としっかり向き合って話すことなんです

部下に自分の悪い所や改善したい事を伝えた上で部下にも質問する時に気をつけて欲しい事を伝える事が大切なんです

 

部下が質問する時に気をつけるべきポイントは「質問する前に考えておくべき4つの事」でまとめていますのでそちらを見てみる事をオススメします!

人は弱みを見せるとぐっと距離感が近づきます。

 

上司は完璧でなくてはいけないとか部下より仕事できなくてはいけないと思う人がいますがそんなことはありません。

 

人は得意不得意があるので、協力することが1番大切なことなんです。

つまり協力してもらう為に弱みをわざと見せる事もコミュケーションのテクニックなんですね!

芸能人で完璧に見える人がちょっと出来ない事とかあるとぐっと親近感わきませんか?
それと同じで部下も上司の苦手な事を知った時に親近感がわくものなんです

 

上司と部下の間でもお互いに弱みを理解して支え合うことが出来ればお互いにスムーズにコミュケーションを取る事が出来るようになりますよね!

 

 

質問しにくいシチュエーションのまとめ
  1. 質問しにくい環境を作っているのは上司だ
  2. 質問は信頼を得るための第一歩
  3. 部下にあえて弱みを見せる事で上司への信頼度が上がる

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